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前のめりに夢見る

Hey! Say! JUMPとPrinceが好きです

ドルオタとジャニオタを比較してみた

 

いやいやwwwジャニーズもドルオタじゃい、とツッコミを入れたくなるのもわかる。だけど、ドルオタ以外の表記が思いつかなかったのだ。ここでのドルオタは、同性アイドル(主に女性)を応援するオタクである。

 

私は、SKE48オタクだ。Hey! Say! JUMPと掛け持ちである。好きになったのはHey! Say! JUMPの方が遥かに早いが、SKE48の方に重みを置いてオタクをしていた時期もあった。ここで、SKEオタクとJUMP担の違うところを挙げていきたいと思う。

 

まず、先に私が述べておきたいのが、「SKEオタ」の異質さである。

AKBもSKEもそんな変わらないでしょwと思う皆さん。SKEオタははっきり言ってどのドルオタとも一線を画すオタクだ。

一言で言うと、「団結力がずば抜けてるオタク」と言うべきなのだろうか。

具体例を挙げると、SKE48は総選挙に物凄く強いのだ。2015年の選抜総選挙では、昨年圏外だったメンバーや、SKEのファンしか知らないようなメンバーを続々と圏内へ押し込み、最多議席数を獲得した。特に、「不遇」と呼ばれているメンバーがSKEの中だと他のグループに比べて押し上げられやすい。オタクが頑張らなきゃ誰が頑張るんだ!という危機感がそこにはある。

 

今回はその危機感についての違いについて考えてみた。

 

先程も述べたように、SKE48のオタクは総選挙を始めとした投票系の企画にとても強い。

他のグループより年齢層が高いファンが多いのもあるかもしれない。しかし、その根底にあるのは確実な「土台固め」である。

SKEは基本的に不遇と言われている。運営から推されないメンバーをファンが形に見える投票で押し上げ、立ち位置や仕事を入れなければならない位置までファンとメンバーの二人三脚で連れていくのだ。しかし、結果を形に見えるように表しても地上波の冠番組はローカル番組も含めて全滅。(この枠は乃木坂や欅坂の立ち上げに使われている)

裏を返せば、「露出が少なくても人気を出してしまうアイドル」なのだ。

露出が少ないからファンが焦って形となった人気を出すのか、逆なのかはわからない。

しかし私は、このファンの焦りに違いを感じた。

 

SKE48が何かの番組に出た際は必ずハッシュタグでその番組についての感想を呟いたり、番組のホームページに毎回何らかのメッセージを送信する慣習があった。

雑誌はもちろん、巻末のアンケートを毎回出すのは当たり前だった。

また、メンバーがTwitterで何か情報を発信した際は、オタクがそれを積極的に盛り上げていく行為が頻繁に行われていた。

(メンバーの野口由芽の天丼好きというアピールがてんやの公式アカウントの目に留まり反響が出たことや、同じくメンバーの日高優月の日高に掛けた、日高昆布のTシャツがPRによってバカ売れした。)

 

Hey! Say! JUMPはSKEより今はもっともっと恵まれた環境にあるし(今は)、番組も多いしタイアップも多い。だけど、圭人くんの雑誌連載が再開した件は、やはりこういうアンケートなど地道に出来ることが反映された大事な例なのではないか。

 

初心を忘れず、Hey! Say! JUMPがこれからも媒体に呼ばれるようにコツコツ頑張ろう、という決意。

 

おわり