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前のめりに夢見る

ジャニーズとSKE48が好きです

有岡大貴入門編~本気で有岡くんの魅力を紹介してみた〜

有岡大貴くんを好きになって欲しい。

 

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そんな理由でただ一心に記事を書いている。

 

Hey! Say! JUMPのメンバーである有岡大貴くん。 25歳で、JUMPの中だと真ん中っ子だ。 バラエティー班と呼ばれていて、毎週火曜日にレギュラー出演しているヒルナンデスでは“主婦のアイドル”の名で親しまれており、度々トンチンカンな食レポでみんなから愛されている。の割には男らしくかつ周りに気を配る性格や、圧倒的音楽センス、音ハメが効いたダンスなどバラエティーとのギャップから1度捕まえたファンは逃がさないとも言われている。(オタクはこれを『有岡沼』と形容する)また、コンサート中に見せるファンサはずば抜けていて、本当に彼氏になったのではないかという錯覚まで起こしてしまいそうになる。(最近は自担以外にも積極的にファンサをする姿勢が見受けられる)

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ちなみに、ステージ上から客を自分の虜にさせたいという気持ちで「RELOAD」という曲を作詞している(3rdアルバムsmartに収録)

 


…ふぅ。 1通り書き終えた。
有岡くんは、客観的に見て見た目だけで言ったらJUMPの中では秀でてる訳ではないかもしれない。しかし、だからこそ見せるギャップやアイドルという仕事に対する姿勢で実際にたくさんのファンを虜にしている。(体感だと絶対エース山田涼介の次に飛ぶ鳥を落とす勢いの伊野尾慧と並ぶレベル)
音楽番組を見せたり、コンサートのDVDを見せたり、はたまたコンサートが地元で行われていたりすると、非オタの友人はいつも「なんで有岡くんってこんな歓声あるの?」「オレンジの洋服着た子ばっかだったんだけど」と声をかけてくれる。これを聞いた時、いつも私はしめしめ、と思うのだ。言葉を発したら最後、『有岡沼』に引きずり込みたくてたまらなくなる。「有岡くんはね〜」と私が話し出したら終わりである。非オタの子も口にしたことを後悔するレベルで話し続けたくなってしまう。この記事も、有岡くんの人気の理由を知りたい人にぜひ読んでいただきたい。そして有岡沼にずぶずぶに溺れてほしい。

さて、有岡くんがここまで人気を集める最大の理由がきっと「リア恋枠」であることだと思う。今回の記事も、正直ここを書きたかっただけみたいなところはある。有岡くんはリア恋なんだ!!!

 

「リア恋」とは、アイドルであるにも関わらず、実際に恋愛感情を持ってしまう、ということである。(口癖は、「私はアイドルの〇〇君が好きなんじゃなくて1人の人として〇〇君が好き」)

有岡くんはJUMPの中でもぶっちぎりのリア恋枠である。ちなみに、他グループだと嵐の相葉雅紀くん、NEWSの増田貴久くん、ジャニーズWEST重岡大毅くんなどが有名である。
なぜ有岡くんがリア恋枠、と呼ばれるのだろうか。その理由を紹介したい。

 

一つめに、彼の持つ性格についてお話させていただく。有岡くんの(少なくともアイドルの有岡くんの)性格は、誰にでも優しい。うるさい。盛り上げ役。天然。そう、クラス内カーストだったら間違いなく最上位なのだ。「もう〜、大ちゃんほんとバカ」ってクラスのダンス部の女子に囲まれてそうなのだ。だけど、誰にでも平等に接するから陰キャラにも平気で「ごめん、ノート見せてくんない?」とか言って軽率に恋に落としていくのだ。
ヒルナンデスでも伺えるように、よく分からないダジャレや食レポを毎週かましてくる。

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自担なのに本当によく分からない。しかし、学生生活を思い出してほしい。何をやっても笑われる男子がいたはずだ!!!そう、有岡くんはそれなのだ。


また、主に雑誌やラジオで垣間みる有岡くんの優しさにも触れておきたい。メンバーと対談する時やラジオでのトークの際、有岡くんは絶対に悪口や物事を否定しないのだ。
例えお悩み相談などのコーナーで、自分の意見が投書と異なっていたとしても「〇〇の意見は分かるよ」などの肯定から入る。必ずだ。
また、直近の話だと昨日のJUMP da ベイベー!(毎週木曜日0時30分~1時にbayfmで放送されている有岡、髙木(ありたか)のラジオ)での妄想コーナーが挙げられる。

 

https://youtu.be/9KKyqPPMRcg

(6:25〜)


妄想コーナーでかかったBGMを褒めた髙木くん。しかし本来の趣旨では妄想コーナーがメインのため、有岡くんが「BGMかよ!」と突っ込んだのだ。ここまではバラエティーでよくある流れである。 しかし、この後に有岡くんはすぐ、「まぁ僕もこの曲は大好きですよ」と2~3度繰り返したのだ。まるでこの曲が好きな聴取者にも不快感を抱かせないように、とまで言わせるような気の配りようである。

ちなみにこの回は、有岡くんが幼なじみでクリスマスデートでの告白をするというリア恋人間にとっては神回だったのでぜひ聞いていただきたい!!ぜひ!!(4:15〜)

 

常にクラスの中心で誰にでも分け隔てなく接するイケメン。まるで君に〇けの風〇くんのようである。恋に落ちないはずがない。

 

二つ目に、先程も述べたが彼の圧倒的音楽センス、趣味のセンスが挙げられる。
ベイジャン(JUMP da ベイベー!の愛称)では、メンバーのお気に入りの1曲を流すコーナーが毎回ある。有岡くんはここで毎回、イケイケの洋楽を流してくるのだ。
私は全くと言っていいほど洋楽の知識はない。しかし、普段からこの洋楽を聞いている有岡くん、めっちゃかっけぇ、、、と日頃から思っている。おすすめの曲を聞かれると、自分の好きな曲を集めたプレイリストを送ってくれるほどの音楽好きでもある。


また、彼はDJを習っていた。(DJの設備は向井理さんから譲り受けたものらしい)

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UNION(有岡、薮、八乙女のユニット曲。4thアルバムJUMPing CARに収録)ではDJを披露している。ちなみにこの楽曲は、ラッパーありとめ、ベース八乙女、DJ DAIKI ボーカル薮という音楽センスの塊の3人であるので強くおすすめしたい。


Never Let You Go(Fantastic timeカップリング)や、DISCO JOCKEY(JUMPing CAR)は彼自身がDJという役に乗せた歌詞が特徴で、スクラッチが効いたDJらしい楽曲になっている。
Hey!Say!Jumping!08-09というコンサートでは、現役高校生の有岡くんがDJをやっている姿が円盤化されている。


パリピ臭しかしないが、爆モテ有岡くんを感じることが出来るので是非見ていただきたい。

 

また、有岡くんの歌声もファンの中では定評があり、「大ちゃんの声担」という言葉も存在する。(薮くんは大ちゃんの声担である)

バラードからラップまで幅広いジャンルを透明感のある伸び伸びの声で歌う感じがハマる人にはドカンとハマるのだ。

ちなみにオススメでテレビ披露されてるパートだと、直近のGive Me Loveの2番サビ終わりの「朝焼け〜」やウィークエンダーのサビでのラップ、Chau#の「クセになっChau#」などがオススメである(下記記事参照)

 

http://daichan415.hatenablog.com/entry/2016/09/28/235348


また、有岡くんの私服はめちゃくちゃかっこいいのだ。有名なのはタイへ出国する際の私服である。

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総額うん100万の私服だが、お金がかかっていることを感じさせない、自分らしい着こなしをしている。ヘッドホンをリュックにかけてワンポイントにしているあたり爆イケが過ぎる。こんな格好で修学旅行に来たら軽率に惚れる女子が後を絶たないに決まっている。


最後に、有岡くんの最大の武器、ギャップについて語らせていただきたい。
彼は、バラエティー班で先述のようにおバカな一面もあり、ヒルナンデスで「愛嬌が武器」と言ったように可愛らしさを前面に押し出したキャラで親しまれている。
しかし、ある時雑誌でこのような言葉を語っているのを発見したファンは大騒動となったのだ。

(・д・)「俺、普段は見せないように気をつけてるんだけど、気を抜くと男らしい1面が見えちゃうのよね〜(笑)」

それは言っていいやつなのか…?キャラ作りになっていないのではないか…?確信犯だったのか…?

有岡くんのたまに見せるどエロい表情も、

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1トーン低くなる声も、全部計算だったのか…?
有岡くんの手のひらで全て転がされていたと知ったファンはまた、より深く有岡沼に引きずり込まれていくのである。

 

という訳で、有岡くんはリア恋枠なのです!
幼なじみ大貴も、クラスメイト大ちゃんも、チャラい先輩有岡先輩も、全部イけるの本当にすごいです。

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有岡くんと恋したい青春でした。

有岡沼に引きずり込まれるファンが後を絶たないのも、全部彼の魅力によるもので、JUMPを知れば知るほど有岡くんが好きになると言われています。

 

ここでは深く触れませんが、JUMPが結成されて間もない頃は年の差も大きく関わりが少なかったメンバー同士の架け橋になりたいと言って頑張っていた中間管理職の有岡くん。
自分には何も無いと言って、当日の朝に行き先を決めて向かった屋久島の旅。メンバーも口を揃えて、「大ちゃんはいつも元気」と愛されている有岡くん。

 

拙い文章でしたが、少しでもこの記事を読んで好きになって頂けたら、気になって頂けたら嬉しいです。

 

長かった、、過去最長なのに一日で仕上げちゃった、、。