前のめりに夢見る

Hey! Say! JUMPとPrinceが好きです

片岡成美ちゃんがスゴイ

f:id:daichan415:20170528223512j:image 

SKE48、めちゃめちゃに好きなんだけどSKE内で初めて推し変をした。7期オーディションが始まって公開審査になってすぐかな?この子可愛い!顔が綺麗!って思ったのが片岡成美ちゃんだった。ニコ生の7期紹介で完全に落ちて、そこからずっと1番好きなのは片岡成美ちゃんですって言うようになった。

 

初めは完全に見た目で入ったのだけど、この子は本当に強くてかっこよくて芯のある子だって気付いた。

 

制服の芽のアンダーテストでは、最後まで残ったメンバーの1人だったし、キャッチフレーズには「小さい分だけ動きは大きく」なんて私が1番好きな踊り方を取り入れてて、当時は137cmの小さい身体で全力で踊ってる小さな女の子に私はすぐに虜になった。

 

 

加入当初はまだ中学一年生になったばかり。周りと比べても小さめの身長にその年齢に、どうしてもロリって前提になってしまいがちで固定ファンを増やすスタートダッシュには少し遅れてしまったかも知れない。

f:id:daichan415:20170528223501j:image

 f:id:daichan415:20170528223512j:image

 

身長が小さい!可愛い!伝説のキャプ。

 

私はなるぴーがビジュアルメンだとオーディションのときから思ってたから、そうか〜年齢の壁もあるよなぁ、あと数年後絶対に美人になる顔だと思うんだけどなぁ、とちょっぴり悔しい思いにもなったのだけどなるぴーは私の期待をいい方に裏切ってくれた。

 めちゃめちゃアンダーで活躍し始めたのだ。もう推しが自慢で仕方ない。元オタでりぃちゃん推しだもんな…サイリウムの色と一緒にそこも受け継いでくれたのかって、私が行こうにも行けない劇場でピンクと紫のサイリウムを振るファンに勝手に思いを馳せてた。

 

入って初めての生誕祭では目標は「選抜に入りたいって言えるようになること」って言ってたなるぴー。奥ゆかしい。選抜に入りたい、じゃなくて入りたいって言えるようにって。

まだたったの13歳だったのに、自分の現状とこれからやるべきことをしっかり見据えてるなるぴーがすっごく頼もしかった。

 

その2ヶ月後に書かれたこのブログ。

http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20160510230604877

はたごんと、今は卒業しちゃったなるちんの年長組だけに研究生公演を任せたらいけないんじゃないかって内容にまた心を打たれて。

本当に13歳?って思うくらいに一つ一つの公演を大事に大事に取り組んでるんだろうなぁって伝わってくるし、最後の「成長を感じました」のところなんてすっごく可愛い。なんだこの生物は。見た目は小学生なんて言われてるけど、誰よりも大人なんじゃないかなってくらい、たまに心配になるくらい冷静ななるぴーが少し怖くて、でもすっごくかっこよくて、またどんどん好きになってった。

 

言ったことを着実に有言実行しながらこなしていくなるぴーにますます惚れて、ここで2016年イチ熱かった1日がやってくる。

 

http://ske48matome.net/archives/48853204.html

 

何があったかはこのまとめサイトを見てくれた方がわかりやすいと思う、何回読んでも泣ける。なるぴーもかっこいいけど、これがSKEなんだって胸がぎゅっと熱くなって、showroomがあることでリアルタイムで状況も分かって。

 

私はダンス部に入っているのだが(ダンスをやりたいと思ったきっかけももちろんSKE)本番2時間前に連絡が来てそこからポジションが変わる、つまり新しい振りを入れて、2時間の公演をこなすなんて並大抵じゃない。

ダンスの振りもそうだけど、一度頭に叩き込んだ立ち位置をポジションが変わることでごちゃごちゃになりながら1から入れ直さなくちゃいけなくなる。こんなことが入って1年の中学二年生に出来るのか、少なくとも私はこんな中学二年生見たことない。ばっちしこなしてた推しが本当に誇りで、かっこよくて。

ポジションや曲を新しく入れても飄々とこなしたさきぽんもあんにゃも、支えたK2ももちろんみんなすっごくかっこよくて、15人じゃダメ、16人でやるって想いの強さ、劇場公演への気持ちの強さに涙が止まらなかった。showroomがなかったらこんなに切羽詰まった状況だったってそこまで臨場感はなかっただろうし、今までのスクランブル公演にもこんなドラマが毎回生まれていたんだろうし、それを表に出さずにこなすSKEがプロアイドルすぎて大好き以外の感情を失った1日だった。

 

同期の中ではスクランブル公演もアンダーもトップクラスの活躍をして、研究生としての仕事を最大限にこなしてるなるぴー。

 

しかし、次の昇格の最有力候補だね、なんて盛り上がってた矢先の昇格発表、彼女の名前は呼ばれなかった。

 

その場に居合わせたわけじゃなくて、TLで把握したから本当に初めは理解できなくて、信じられなかった。運営何考えてるの、あの子の2週間前の頑張りも、その前までも見てなかったの?ってモンペが発動して、悲しみも怒りも疑問も抱えて、また枕を濡らした夜を過ごした。

 

握手が売れてないから、なんて言い分があるのも理解していたし、自分が忙しくてバイトもしていなくて握手になかなかいけてないのも引け目に感じてたし、もっと出来たことはないのかなって、同期で研究生に残されたのは4人になっちゃって、絶望して辞めたらどうしようなんて考えて、死んでる数日を過ごした。

 

http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20161122000717740

 

そんな中、片岡なるちゃんの毎日が更新された。このブログは本当にすごかった。

前の昇格とは違って悔しいと思えた自分の気持ち、ステージ上で駆け寄ってくれた先輩もそうでない先輩にもすごく感謝しているし、同期とのわだかまりもない、と周りにまで配慮して、最後には明るい話題で締めて。

何より「私はこんなことで折れる人間ではないし、頑張って!と言われないと頑張れない人間ではありません」の言葉。

推しなのに、私はなるぴーのことを過小評価してたのかな、とも思わせてくれるくらいの頼もしい言葉だったし、辞めちゃったらどうしようなんて一瞬でも考えた私を優しく咎めてくれたようにも思えて、すっごくかっこよくて尊敬した。そんな簡単な言葉では言い表せないんだけど、、本当に1年でここまで成長したなるぴーがかっこいいし最高だし、まだまだこれからだってファンに思わせてくれた。

 

http://ske48matome.net/archives/49537095.html

 

再度のスクランブルも経て、たくさんの先輩から褒められて、自分のことのように嬉しくて。褒められてるのはなるぴーなんだけど。

黙々と練習をして、とか、鉄人だ、とか。私が好きになった時のカラオケルームでglorydaysを歌っていたなるぴーより何倍も大きくなって、かっこよくなって。近くで見ている先輩からここまで言われるのはすっごく立派なことだと思うし、K2ってチームにはやっぱり特別な感情もあるんじゃないかな…なんて思ったりもする。

公演後のブログにも、楽しかった!なんて無邪気に書いてくれて、自分の大変さを全く見せなくて。すっごく大変なことだって周りは言っているしみんな知っているのに、自分からは何も言わなくて、黙々と仕事をこなす仕事人のなるぴーもまた一つ好きになった。

 

3月に入り、全チームのアンダーを務めるようになってスケジュールがすっごくパンパンになったね。


2/20 E公演
2/22 KⅡ公演(後半から)
2/23 研究生公演
2/24 研究生公演
2/25 KⅡ公演(昼夜)
2/27 E公演(当日招集)
3/1  E公演
3/2  S公演
3/4 研究生公演(昼夜)
3/5 研究生公演(昼夜)
3/6 E公演
3/7 KⅡ公演

 

ほとんど毎日の公演に、私は身体の方を心配した。SKEらしい運動量が大きい公演たち。良くも悪くも全力で取り組みすぎるが故に怪我で卒業をしていったり、思うように活動を出来ないメンバーも今までにたくさん見てきたからだ。

本当にこれからも身体だけは第1で活動していってほしいなぁ、気をつけてねなるぴー( ; ; )

 

研究生公演が青春ガールズに変わると発表されたのもこの時期だった。

それを受けてのなるぴーのブログには、不安でいっぱいだとか、(欠員は)研究生で埋める、とか熱い決意が語られていて。

私は、公演を何よりも大切にするこの子がすっごく好きだ。

昇格発表のあとのブログで語っていた最強研究生を作りたい、という言葉も、一緒に最強研究生を作りたいって言ってくれた子がいたんですって嬉しく報告してくれた可愛いなるぴーも全部私が好きなSKEを体現してくれてる気がしてしまう。

自分の2回目の生誕祭でも、party公演に来てください、なんていつも自分が主役のときでも考えるのは周りのことで。そんななるぴーが本当に大好きで仕方なくて。

公演を変えたからって最強研究生に必ずしも近づくわけではない、と相変わらず自分には厳しいなるぴーだけど、周りはみんな凄さにとっくに気づいてるしもうちょっと肩の荷を下ろしても大丈夫だよ、って声もかけたくなるけど、私が追いつかないほどのスピードでなるぴーは一回りもふた回りも大きくなっていく。

ほののと和田ちゃん、ゆうかたんもおーちゃんも、とにかく同期にすごく支えられてるんだろうなぁともおもいます😌

 

きっと私はなるぴーに無意識にSKEの1番好きなところとを重ねてて、SKEの未来を作っていって欲しくて、何より彼女の夢を叶えて欲しくてたまらないんだと思う。

推しの背中を追いかけてグループに入って、入ってからも鉄人、と呼ばれる所まで同じで。

時々冷たい目をするところも、ステージを降りると可愛い可愛い14歳なところも、showroomは大体地声なところも、公演だけじゃなくて全部が片岡成美ちゃんだし丸ごと大好きだ。

 

感謝すべきことにも感謝

嫌なことにも感謝

未来にも感謝

 

必ずブログの最後に載せているこの三文になるぴーの人柄が全て詰まってると思う。

 

私はなるぴーがもっともっと前で踊るのも、PVでソロで抜かれるのも、雑誌に載るのも見たい欲張りなオタクだからこれからもずっとずっと応援してるね。いつも道しるべになってくれて、私のモチベーションでいてくれてありがとう。

 

もっともっと一緒に大きくなろうね!!!

なるぴーの笑顔がこれからもずっと見られますように!、大好きだよ!!!

f:id:daichan415:20170528234405j:image