前のめりに夢見る

アイドル\(^o^)/

大好きな女の子にありがとう!

電源を切りっぱなしだったスマホを点けて飛び込む卒業の文字。その日、たまたま受験のことですっごく悩んでて人生で1番親と喧嘩してたんだけど追い討ちをかけるような卒業に頭がついて行かなかった。こんなにすぐいなくなっちゃうんだって思った。同い年だからこそ、この時期に決めたのは痛いほど分かるししょうがないんだけど、なんでもっと早く握手を取らなかったんだろうって、推し以外で初めて取った紙切れになった3/11付の握手券を見て思いました。「会いに行きたいと思う時に会いに行かないと」なんてよくオタクはオタ活の口実に使うけれど、その言葉が痛い程胸に刺さってとても辛いです。成人式楽しみすぎるね、なんて友達と話していた矢先で、もう振袖も選抜に入る姿も、ヘラヘラしてる笑い声も全部私は直接見ることも言葉を交わすこともないままアイドルじゃなくなるんだって思うともう受験どころではないです。ここにいた証をって頑張り始めたインスタも、更新されるたびに可愛すぎて胸が苦しいし好きすぎて心が痛いです。だって貴女は確実に、ここにいるんだもん。私が好きで好きでたまらないグループのプロフィールには、変わらず名前が載っている。でも、少し苦手なグラビアのオフショットが増えたかな?そんなところまで卒業の実感が湧いて来て、とっても悲しい。

「SKEのファンにそんな人いーひんもん」卒業発表してからよくこの言葉を思い出します。衝撃が走ったあの事件、怯えないメンバーなんていないはずなのに誰も見てない所でファンをそういう風に言ってくれた14歳の女の子。SNSは苦手だし、媚びてるなんて言われるし、不器用だけど笑顔がすっごく可愛くて、公演が大好きな今時の女の子。


高寺沙菜ちゃん。

今年は2回、踊ってるさーなんを見ることが出来ました。zeppとサマステです。復帰後初の時もたまたま入れて、「なんだっけタカテラ」なんて名言も生まれる回で。やっぱりさーなん好きだなぁなんて思って、受験のご褒美にと握手券を取った矢先の出来事でした。

100%SKEのグラビアがとっても可愛くて、今まで人生で見て来たグラビアで1番可愛くて、ファンレターを書いていた時のことでした。

多分私は、足を痛めながらも公演に出るSKEらしいさーなんもとっても大好きだけれど、1人の女の子としてさーなんはとっても憧れなんだと思います。生まれ変わったらさーなんの顔と声で生まれたいし、毎日楽しそうに笑ってて、オシャレで、スタイルも良くて、肌も白くて、メイクもちゃんと変えてて、さーなんは私にとって憧れの女の子です。

SKEじゃなくても好きになってたと思うけど、ここまで好きになったのはSKEだったから。こんな可愛い子がここまで踊るんだってギャップがSKEの真髄です。

さーなんは卒業したら自分の道が決まってるって明言してて、そんなところもまだ受験校もフラフラしてる私にはキラキラして見えます。

こんなにショックな卒業は初めてで、まだ心の整理は全くついてないけどさーなんが大好きでたまらない、本当に大好きだよ。

さーなん、あの時SKEに来ることを選んでくれて、大事な学生生活をSKEに捧げてくれて、本当にありがとう。